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Chateau Tertre de Courban
AOP Bordeauxの魅力は、バランスの良さと飲みやすさ。
赤ワインは、やわらかな果実味とほどよいコクで、重すぎず軽すぎないちょうどいい味わい。普段ワインをあまり飲まない方でも親しみやすいスタイルです。

【生産者について】
シャトー・テルトル・ド・クルバンは、ボルドー・アントル・ドゥ・メール北端、ベシャック・エ・カイヨーおよびサン=シュルピス=エ=カメラックに畑を所有する独立系ドメーヌです。オーナー兼栽培家クリストフ・ピナールが1991年に設立し、現在は約75エーカーを管理しています。
土壌は粘土主体にロームと砂利を含み、メルロー栽培に適したテロワールを形成。ドルドーニュ川とガロンヌ川の影響を受ける海洋性気候により、安定した成熟を実現しています。
醸造は機械収穫後、低温マセラシオン、自然発酵、ステンレスタンクでの温度管理醸造を実施。さらにミクロオキシジェナシオンを用いることで、柔らかく滑らかなタンニンを引き出しています。熟成はステンレスタンク内で行い、果実味を重視したスタイルに仕上げています。
ワイナリーはHVEレベル3認証を取得しており、環境保全型農業への取り組みも高く評価されています。
【テイスティングノート】
赤系果実を主体としたアロマに、軽いローストニュアンス。アタックはソフトで、メルロー由来の丸みある果実味としなやかなタンニンが特徴です。ステンレスタンク熟成により果実のフレッシュ感を保ちながら、ミクロオキシジェナシオンによる滑らかなテクスチャーを実現。幅広い料理と調和しやすく、グラスワイン提案にも適したバランスの良いボルドーです。

メルロ100%

2020

粘土砂利質土壌

13.5%VOL

AOP ボルドー

HVE(環境価値重視認定)
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